紫陽花は、「ユキノシタ科の落葉低木。額紫陽花を原型とする日本原産種といわれている。『四葩』の名は、花びらのように見える4枚の萼の中心に細かい粒のような花をつけることから。咲きはじめは白で、しだいに色が変化することから『七変化』ともいう。各地の公園や庭園などに広く栽培される」(「合本俳句歳時記」角川)